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今繋がってるのは楽天回線?パートナー回線?簡単に分かる『LTE回線状況チェッカー』の使い方

著者:ネットワークエンジニア ぺんた

開発者の[@lifetime2master]さんからも本記事をご紹介いただいております!

楽天モバイルを利用している方は、今接続されているバンドが楽天回線(band3)なのかパートナー回線(band18)なのか知りたい場面がありますよね。

楽天回線に接続されているなら動画ダウンロードするんだけど、パートナー回線に繋がっていたら控えたいんだよなぁ。。。と、判断に迫られる場面があるのではないかと思います。

そんな時に大活躍する『LTE回線状況チェッカー』というアプリがあるので使い方や設定方法について簡単にご紹介しておきます。

今僕も常時利用しています。

必要な機能が備わっていてかつシンプルで起動も速いです。

LTE回線状況チェッカー - 楽天モバイルの回線エリアのチェックに便利♪

LTE回線状況チェッカー – 楽天モバイルの回線エリアのチェックに便利♪

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このアプリで出来るようになることをまとめておくと以下のとおりです。

  • 今接続されている回線が楽天回線かパートナー回線か判別可能
  • ステータスバーに接続中回線が表示されるので一目瞭然
  • 接続回線が変わると通知してくれる(バイブレーション)
  • ウィジェットでも判別可能

さっそく使い方をご紹介していきたいと思います。

接続回線を知って楽天モバイルを使いこなす&使い倒しましょう!

タップできる目次

LTE回線状況チェッカーの基本的な使い方

このアプリは、携帯電話回線(LTE)の回線状況を取得するアプリです。
電波強度や周波数バンドなどの詳細な情報に加えて、現在接続している通信事業者名を表示することができます。
特に、楽天モバイルに契約しているユーザは、「楽天回線エリア」か「パートナー回線エリア」のどちらに接続しているのか、確認することができます。

「常に監視する」を有効にしておくと、回線エリアが切り替わった時に、通知で知らせることも可能です。もちろん切り替わり時の通知を無しにもできます。

さらに、本アプリはウィジェットにも対応しており、ホーム画面を長押しでアイコン表示(ウィジェット)を置くことができます。
「常に監視する」が有効な場合は、回線の接続状況に合わせて、ホーム画面のアイコン表示(ウィジェット)の色が変化します。

開発者さんの公式ページ【LTE回線状況チェッカー】
  1. アプリをダウンロード
  2. ダウンロード後アプリを開く
  3. 位置情報へのアクセス権限を付与する
  4. 常に監視を有効にする
  5. 接続回線が変更になったら通知にチェックを入れる

アプリをダウンロードすると、端末の持つ位置情報についてのアクセス権限を付与する必要があるので、権限付与しましょう。

また、GPSをオンにしておかないと回線基地局状況などを判断できないため、動作しないようです。

LTE回線状況チェッカーの使い方
「LTE回線状況チェッカー」の概要。(タップで拡大します)

上記図を見てもらったらほとんど使い方は分かる程のシンプルな作りだと思います。

起動するとでかでかとRakutenの文字とKDDIの文字が出てきます。

その下には楽天エリアまたはパートナーエリアとも記載があります。

  • Rakuten・・・楽天回線に接続しています。
  • KDDI・・・パートナー回線に接続しています。

このアプリを開けば、接続回線の表示に加えてband値までも表示してくれるので、ぱっと見で瞬時に判断することが可能ですね。

アプリを開いて確認するのが面倒な場合は「常に監視」を有効化

アプリを開くほかにも判断する方法が用意されています。

START押して「常に監視」を有効にしましょう。すると、ステータスバーにアイコンが表示されます。

上記図でいうとステータスバーの時刻の横に「R」が電波を放っているようなアイコンが現れています。

Rの場合は楽天回線aの場合はパートナー回線という判断ができます。

常に端末の接続回線を監視しているため、今接続している回線が変更すると、すぐにアイコンが変わります。

またウィジェットも用意されているので、ホーム画面のウィジェットアイコンを見るだけで判別することも可能です。

どちらが使い勝手が良いかは、個人の判断になりそうですね。

回線が変わったことを知らせてほしい場合は、通知をオンにする

ステータスバーに表示されるのは嬉しいけど、常にステータスバーばかり見てられないという方もいるかと思います。

そんな人のために、このアプリは回線の変更をトリガーにして通知を出すことが可能です。

楽天回線かパートナー回線かチェックするAndroidアプリ

こちらのチェックを入れておきましょう。常に監視がSTARTされている場合のみこの機能は動作します。

ウィジェットの場合、アイコンが変わるタイミングがおかしいなどと言った状態もあるようですが、ホームアプリやOS等の動作に影響するようです。

まとめ

楽天モバイルを利用している方であれば確実にインストールしておきたいアプリですよね。

LTE回線状況チェッカーで出来ること

  • 今接続されている回線が楽天回線かパートナー回線か判別可能
  • ステータスバーに接続中回線が表示されるので一目瞭然
  • 接続回線が変わると通知してくれる
  • ウィジェットでも判別可能

僕自身今使用していて、常に監視状態にしています。

常に監視していてもバッテリーはそこまで減ったりしないというのもありがたいですね。

ぜひ、楽天モバイルを活用している方はダウンロードしてみましょう。

もっと簡易的で良いよという場合には同じ開発者さんが開発した「パンダ回線状況チェッカー – シンプル簡単に楽天モバイルの回線エリアをチェック♪」もどうぞ!

パンダ回線状況チェッカー - シンプル簡単に楽天モバイルの回線エリアをチェック♪

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