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AQUOS sense8をLINEMOで使う手順を解説します【SIMフリー】

AQUOS sense8をLINEMOで使う手順を解説します【SIMフリー】

著者:ネットワークエンジニア ぺんた

IIJmioでAQUOS Sense8を一括29,800円で購入したので、今持っているLINEMOも使えるか試してみました。

結論から言うと、スマホ側の対応バンドも問題ありませんし、LINEMOの物理SIMカードを挿入したところ、APN設定一覧に「LINEMO」が表示されたので、対応しているものだと思われます。

2023/11/22現在、LINEMOの動作確認済端末には掲載されていないため、自己責任でお願いします。

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AQUOS Sense8でLINEMOを使用するための方法

本記事ではLINEMOは物理SIMです(eSIMではありません)。

STEP
スマホ本体にSIMカードを挿入

AQUOS Sense8のSIMトレイは上部にあります。

SIMトレイの入口の横に丸い穴がありますが、SIMピンを突っ込む穴ではないことに注意してください。マイクの穴でした。(僕は思い切り差し込みました。。。)

SIMカードをしっかりはめ込みます。

ツメがあるのでカチっとはめ込むことができます。浮いたまま本体に挿入しないように。

AQUOS Sense8のSIMトレイ

このトレイの「画面側」と書いている方を上にしてスマホ本体に挿入します。

STEP
「設定」を開く

アプリ一覧に設定アプリがあるので、開きましょう。

STEP
「ネットワークとインターネット」を開く

設定項目一覧の中から「ネットワークとインターネット」を開きます。

STEP
「SIM」を開く

すでにLINEMOと表記されており認識されている状態となりました。

STEP
「アクセスポイント名」を開く

下の方にあります。

STEP
「LINEMO」の右側の〇にチェックを入れて戻る

「LINEMO」の文字を押すと、詳細設定画面に遷移してしまうため、必ず右側の〇をタップしましょう。

LINEMOが選択されていることを確認しておきましょう。

STEP
再起動をする

スマホを再起動します。

AQUOS Sense8は、電源ボタン+音量UPボタンで電源メニューが開かれます。

STEP
Wi-FiをOFFにしてモバイルデータ通信してみましょう。

起動後、右上のアンテナが立っていればOKです。

Chrome等で検索してみて上手く検索できれば完了となります。

AQUOS Sense8(LINEMO)にてデータ通信およびインターネットが可能

僕は本サイトを検索してみたところ、無事に表示されました。

AQUOSE Sense8で着信もできた

AQUOS Sense8(LINEMO)にて着信も可能

上記図のとおり、他のスマホから電話をかけてみて、AQUOS Sense8(LINEMO)側で着信もできたので、問題なく使えそうです。

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AQUOS sense 8とAQUOS sense 7のスペックの差を比較

ここで、前回のAQUOS Sense 7からどれだけ進化しているか確認してみます。

スペックの比較

名前SHARP AQUOS sense 8SHARP AQUOS sense 7
画面サイズ
ディスプレイ
約6.1インチ
FHD+ 2,432×1,080 (IGZO OLED)
約6.1インチ
FHD+ 2,432×1,080 (IGZO OLED)
リフレッシュレート90Hz60Hz
重量約159g約158g
大きさ約153mm×約71mm×約8.4mm(突起部除く)約152mm×約70mm×約8.0mm
SoCQualcomm Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile PlatformQualcomm® Snapdragon™ 695 5G
RAM/ROMRAM:6GB / ROM:128GBRAM:6GB / ROM:128GB
バッテリー容量5,000mAh4570mAh
カメラアウトカメラ:
 5030万画素(標準)
 約800万画素(広角)

インカメラ:
 800万画素
アウトカメラ:
 5030万画素(標準)
 約800万画素(広角)

インカメラ:
 800万画素
お財布ケータイ対応対応
防水・防塵IP68IP68
SIMスロットnanoSIM / eSIM
スロット数:1
nanoSIM / eSIM
スロット数:1
充電端子USB Type-CUSB Type-C
対応バンド(5G)5G:
n1/n3/n28/n41/n77/n78/n79
5G:
n3/n28/n41/n77/n78/n79
対応バンド(4G)LTE:
B1/2/3/5/8/12/17/
18/19/21/28/38/41/42
LTE:
B1/2/3/5/8/12/17/
18/19/21/38/41/42
発売日2023年11月17日
(SIMフリー)
2022年11月25日
(SIMフリー)
通常価格64,800円39,800円
公式サイト公式サイト公式サイト
IIJmio価格IIJmioでMNPで29,800円
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IIJmioでMNPで24,800円
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引用:SIMフリーナビ

大きく変わった点と個人的な感想

大きく変わったところと言えば下記の3点でしょうか。

  • リフレッシュレート
  • SoC
  • バッテリー容量
  • 定価

AQUOS Sense7と比べて、AQUOS Sense8はバッテリー持ちが改善されたと同時に、処理性能およびリフレッシュレートも高まったので、スマホで必要な直感的にも分かるスクロール動作も快適になりました。

とはいえ、価格は1.5倍以上になっている割には進化していないとも捉えられるので、人によって評価は変わりそうです。

間違いないのは、携帯電話時代でもよく知られているSHARPというメーカー、SoCにSnapdragon® 6 Gen 1 を使っていることもあり、普段使いには十分な性能であるため、売れ筋製品となるかなと思います。

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