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スマホは3GBあれば十分!おすすめ格安SIMを比較!

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データ量は3GBで十分なんだけど数ある格安SIMの中でどれがオススメなんだろう?

3GBでできることってどのくらいなんだろう?

3GBあれば十分?

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

こんな方は3GBで十分!
  • LINEやネット検索がメインの方
  • 家にWi-Fiがあり、基本は在宅勤務の方
  • 外で動画を観ない方

こんな方であれば3GBあれば十分です。

そのため、本記事ではデータ容量3GBを持つ格安SIMに限定して、おすすめの格安SIMをご紹介したいと思います。

ぜひ格安SIM選びの参考にしてみてください。

目次

およそ6割のユーザーが3GB以下のデータ量

近年では格安SIMが広く認知され始め、大手キャリアから格安SIMへ乗り換える方も多くなってきたのではないでしょうか。

以下のように1ヶ月あたりの平均消費データ量の統計では「1GB」31.5%、「2GB」10.7%、「3GB」16.5%となり、58.7%(およそ6割)のユーザーが3GB以下のデータ通信量で生活していることが分かっています。MM総研調べ

そして本記事にアクセスして頂いた方はほとんど3GBで済む方なのかなと思っています。

年々コンテンツがリッチ化してくるので、数年経てば3GBの割合は減ってくるとは思います。

上記のような結果もあり、料金プランに「3GB」がある格安SIM事業者は多く、1つの市場となっています。

そのためほとんどの格安SIM事業者が該当します。

povo、LINEMO、OCNモバイルONE、BIGLOBEモバイル、nuroモバイル、LIBMO、楽天モバイル、UQモバイル、Y!mobile、日本通信、イオンモバイルなどなど、あげればキリがないです。

データ通信量3GBでできること

モバイルデータ通信量が月間3GBでどのくらいのことができるのかの目安を紹介します。

3GBだと動画閲覧や会議をガッツリするのはオススメできないので、自宅にWi-Fi環境があるのが前提となります。

コンテンツ閲覧できる量
ニュースサイト1ページあたり300KBの場合
約9,600ページ
YouTube(動画)高画質(720p) 2.5Mbps
約2.7時間
Netflix(動画) 標準画質(SD) 3.0Mbps
約2.2時間
Spotify(音楽) 最高音質 320kbps
約21時間
zoom(ビデオ会議) 高品質グループ会議 上下合計1.6Mbps
約4.3時間
データ通信量3GBで出来るデータ量の目安

画質・音質を上げれば送受信するデータサイズが増えるので、記載値よりさらに短く(少なく)なります。
逆に、画質・音質を落とせばさらに長く(大きく)なります。

上記でも記載したように、統計上では約6割のユーザーが3GB以下の通信量で生活していますので、モバイルデータ通信で動画を長時間観たりしなければ、十分持つと考えられています。

3GB向けにおすすめできる格安SIM

データ容量3GBでおすすめできる格安SIMは以下です。ザクっと僕の印象で分けています。

特徴おすすめ格安SIM(クリックで解説ページへ)
低価格で抑えたいIIJmio、NUROモバイル、LIBMO、日本通信SIM、楽天モバイル、イオンモバイル、HISモバイル
バランスが良いLINEMO
通信速度は速い方が良いUQモバイル、Y!mobile、povo2.0
ざくっと印象分け

基本的には3GBはどれも1,000円前後で持つことが可能です。990円が一般的になり始めています。

ただ、UQモバイルとY!mobileは割引込みで1,000円前後になることに注意です。

それぞれ以下で簡単に紹介していきます。

LINEMO(格安ブランド)

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
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個人的には1位でイチオシです。

ソフトバンク回線を用いた格安ブランドで、通信速度も速くそしてLINEがカウントフリーなのが特徴です。

データ量3GBで、日々のネット検索、友人・家族との連絡(LINEのメッセージやビデオ通話)を含めて通信していると、ギリギリ足りるか足らないかの方も多いのではないでしょうか。

僕もそうでしたが、LINE分がカウントフリーになるので結構空きができました。

実質3GBよりも多く感じられるので、LINEが中心の方はお得です。

データ容量月額料金オススメ度申し込み
3GB990円申し込み(公式サイト)
通話オプション料金
1回5分かけ放題550円 →0円(12ヵ月間)
完全かけ放題1,650円 →1,100円(12ヵ月間)
ここがオススメ!

3GBと言えどLINEで使った分はカウントフリーなので実質3GB以上使えるのがシンプルにおすすめできる点と、速度制限に引っかかってもLINEやLINE通話は通常速度で使えるのも連絡用途としてGood!!

キャンペーンに併用できる特典として、半年間は1回5分かけ放題が0円となります。

このキャンペーンは終了日は未定なのでぜひ終了前に契約することをおすすめします。

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▶使い比べた結果LINEMOミニプランに決めた理由とその評判【レビュー・口コミ】

厳密にはLINEMOは「格安SIM」ではなく「格安ブランド」です。どんな違いがあるの?って方はこちらのページをご覧ください。

速度制限時でもLINEだけは通常速度で利用できるので、子どものスマホにもオススメです!

OCNモバイルONE(格安SIM)

2023年6月を持ってOCNモバイルONEは新規受付停止となりました。irumoになりました。

OCNモバイルONEは、古くから実績のあるNTTコミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIMサービスです。

SIM+端末セットで購入するとかなり割引される特徴があり、新しい端末は発売記念特価を行っており、新端末目当てに乗り換える方が非常に多く、売り切れが続出しているのでお早めに。

データ容量月額料金(合計)オススメ度申し込み
3GB990円申し込み(公式サイト)
通話オプション料金
1回10分かけ放題935円
完全かけ放題1,430円

▶OCNモバイルONE公式サイトはこちら(新規受付停止)

NUROモバイル(格安SIM)

NUROモバイルは、ソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する、格安SIM・格安スマホのサービスです。NURO光もネット回線として有名です。

3,5,10GBのバリュープラス、20GBのNEOプランがあり、3ヵ月毎にギガがもらえることや、Xperiaは割引で購入できることなど、独自の特徴があります。

データ容量月額料金(合計)オススメ度申し込み
3GB792円申し込み(公式サイト)
通話オプション料金
1回5分かけ放題490円
完全かけ放題880円

3GB+1回5分かけ放題で1,282円、3GB+1回10分かけ放題で1,672円ということでかなりリーズナブルに抑えられます。

▶NUROモバイル公式サイトはこちら

LIBMO(格安SIM)

LIBMOは、あまり有名ではありませんが、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安モバイルサービスです。実は20GBで2,000円以下だったりとかなり安価で注目度が高まりつつあります。

ドコモのエコノミーMVNOとして仲間入りもしました。

データ容量月額料金(合計)オススメ度申し込み
3GB980円申し込み(公式サイト)
通話オプション料金
1回5分かけ放題550円
1回10分かけ放題770円
完全かけ放題1,430円

▶LIBMO公式サイトはこちら

日本通信SIM(格安SIM)

もっとも合理的な格安SIM事業者かもしれません。

携帯キャリアの高い料金の源は、使い切れないほどのデータ量や通話時間を契約してもらったり、逆にデータ量や通話時間が足りなくなり、高額な超過料金を支払うケースから成り立っていると世界中で言われています。

こういった無駄を減らした合理的な料金プランの提供を目指しています。

データ容量月額料金オススメ度申し込み
3GB
合理的シンプル290プラン
730円申し込み(公式サイト)
通話オプション料金
月70分かけ放題700円
完全かけ放題1600円

▶日本通信SIM公式サイトはこちら

BIGLOBEモバイル(格安SIM)

BIGLOBEモバイルは若干高めの価格設定ですが、固定回線でビッグローブ光を契約している方や家族複数人での格安SIM契約であれば、220円割引となるので、BIGLOBEモバイルも選択肢として入ります。

▶BIGLOBEモバイル公式サイトはこちら

楽天モバイル(MNO)

従量制の1プランのみの第4のMNOです。3GB以下なら1,078円です。

仮に3GBを超えて使う場合でも20GB以下なら1,980円となるため、料金プランの変更やデータ量購入が必要ありません。20GB以上なら無制限に使えて3,278円が上限となります。

ただし、楽天モバイル特有の繋がりにくさは懸念ポイントです。

データ容量月額料金(合計)オススメ度申し込み
3GB1078円申し込み(公式サイト)
通話オプション料金
1回15分かけ放題1100円

▶楽天モバイル公式サイトはこちら

イオンモバイル(格安SIM)

1GB刻みで料金プランがあり豊富なイオンの格安SIMです。

料金プランが豊富なため、様々な方に合ったプランを提供することが可能です。

2022年4月より料金プランが安くなるので注目度も高まっています。

データ容量月額料金(合計)オススメ度申し込み
3GB1,078円申し込み(公式サイト)
通話オプション料金
1回5分かけ放題550円
1回10分かけ放題935円
完全かけ放題1,650円

▶イオンモバイル公式サイトはこちら

UQモバイル(サブブランド)

auのサブブランドの位置づけの格安SIMです。そのためau回線を用いた格安SIMの中ではトップクラスに速いです。ほぼほぼauと大差ないと思います。

auでんきやネット回線契約することで割引となるので、少しハードルが高いですが3GBで990円となります。

通信速度と両立した格安SIMを選びたい方にはおすすめです。

※3GB料金は自宅セット割適用時

データ容量月額料金(合計)オススメ度申し込み
3GB990円申し込み(公式サイト)
通話オプション料金
月計60分かけ放題550円
1回10分かけ放題770円
完全かけ放題1,870円

▶UQモバイル公式サイトはこちら

Y!mobile(サブブランド)

ソフトバンクのサブブランドの位置づけの格安SIMです。(UQモバイルと同等です。)

そのため、ソフトバンク回線を用いた格安SIMの中ではトップクラスに速く、同じくソフトバンク回線を用いたLINEMOと同程度です。

2回線目以降は無条件で1,188円の割引(またはネット契約でも可)となるので、3GB990円となります。

※3GB料金はおうち割光セット適用時 または2回線目

データ容量月額料金(合計)オススメ度申し込み
3GB990円申し込み(公式サイト)
通話オプション料金
1回10分かけ放題770円
完全かけ放題1,870円

▶Y!mobile公式サイト

povo2.0(格安ブランド)

auの格安プランです。ahamoやLINEMOと同じ位置付けとなります。

3GBで990円と安価ですが、他とは違う点として期間が1ヵ月ではなく「30日」というところが注意点です。

低容量では他と比べたメリットは思いつかないので、低容量向けというより大容量向けかもしれません。

データ容量月額料金(合計)オススメ度申し込み
3GB/30日990円申し込み(公式サイト)
通話オプション料金
1回5分かけ放題550円
完全かけ放題1,650円

▶povo公式サイトはこちら

HISモバイル(格安SIM)

HISモバイルの料金イメージ

2022年5月中旬に発表された「自由自在プラン」が、他と戦えるレベルになりました。

一般的に格安SIMの通話料は22円/30秒または11円/30秒なのですが、HISモバイルは9円/30秒と激安設定になっています。

そして3GBで770円と安いのも後発の格安SIMとしての大きなメリットと感じます。出来立てホヤホヤなので通信速度については未知数ですが、安いことには変わりないので、節約志向な方にとってはかなりおすすめできる格安SIMです。

データ容量通話オプション月額料金(合計)オススメ度申し込み
3GB/30日なし
1回5分かけ放題
完全かけ放題
770円
1,270円
2,250円
申し込み(公式サイト)

▶HISモバイル公式サイトはこちら

平均通信速度で比較

下記、平均速度結果は「みんなのネット回線速度」さんの値をもとに算出しています。(3月末時点)

厳密には住んでいる地域や、基地局との距離、測定場所によって異なりますが、契約する格安SIMを検討する参考にしてください。

格安SIM速度比較平均通信速度備考
povo98.74Mbps
LINEMO79.37Mbps
OCNモバイルONE70.69Mbps
Y!mobile66.5Mbps
UQモバイル60.76Mbps
NUROモバイル55.51Mbpsドコモ回線のみで算出
日本通信SIM36.6Mbps
イオンモバイル58.8Mbps
HISモバイル45.88Mbps
楽天モバイル44.15Mbps
LIBMO25.33Mbps

最も平均速度が速いのはpovo、LINEMO、OCNモバイルONEとなっていますが、地域差もありますのであくまで参考値です。

ただ、格安ブランドであるpovo、LINEMO、そしてサブブランドであるUQモバイル、Y!mobileが速いです。

▶格安ブランドとは?格安SIMやサブブランドとの違いとおすすめは?

純粋な格安SIMは、格安ブランド・サブブランドと比較してみると、通信が遅いということが分かりやすくなりますね。

月額料金で比較

次に、データ通信量3GBの月額料金で比較してみます。

金額は全て税込価格です。

格安SIM速度比較月額料金備考
povo990円期間が1ヵ月ではなく30日
LINEMO990円
OCNモバイルONE990円
Y!mobile990円割引前:2,178円
UQモバイル990円割引前:1,628円
NUROモバイル792円
日本通信SIM730円
イオンモバイル1,078円
HISモバイル770円
楽天モバイル1,078円
LIBMO980円

割引が無ければ日本通信SIMが最も安くなります。さすが合理的なプランだけありますね。次点にHISモバイル、NUROモバイルが続きます。

3GBの場合は、990円が最も多いのが分かるかと思います。

そのため1,000円以上だと高い印象を受けるのかな…というのが最近の見方です。

通話オプションの有無

次に、通話オプションの比較です。

記載金額は税込で月額です。

5分、10分、無制限かけ放題

3つのタブをタップでそれぞれに切り替わります

通話オプション比較通話オプション備考
OCNモバイルONE無し
povo+550円
Y!mobile無し
UQモバイル無し
LINEMO+550円
NUROモバイル+490円
日本通信SIM無し
イオンモバイル+550円
LIBMO+550円
HISモバイル+500円
楽天モバイル無しRakuten Linkなら0円
1回5分かけほ

その他の通話オプション

日本通信SIM月計70分無料:700円
OCNモバイルONEトップ3かけ放題:935円
少し特殊な通話オプション

OCNモバイルONEのトップ3かけ放題は、1ヶ月の通話時間の中で上位3人の通話料が無料になるオプションです。

そのため、通話する相手が3人以下の場合は無制限かけ放題と同じになります。無制限かけ放題は1,430円となるので、若干お得に無制限かけ放題を実現可能です。

日本通信SIMとBIGLOBEモバイルの「月計〇分無料」は1ヶ月の通話時間の合計がこの時間内であれば、長電話しようと無料になるオプションです。たまに長電話するような方であればこちらの方が使い勝手が良くなります。

ズバリ!3GBでおすすめの格安SIMは?

上記の料金を比較すると、料金のみで考えるとNUROモバイル日本通信SIMHISモバイル、そしてLINEがカウントフリーで3GB以上に使え、通信速度も速いLINEMOの4つが個人的にはおすすめです。

中でもLINEを主に使う方であれば、格安ブランドであるLINEMOが通信速度も十分に速く、LINEギガフリーで最もおすすめです。

僕も契約していて非常に使いやすいです。

LINEMOミニプラン(3GB)がお得!

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
お得に申し込もう!

ソフトバンクの格安ブランドであるLINEMOは、通信速度が速く、LINEがカウントフリー※という唯一の特徴を持っています。※一部LINEギガフリーの対象外あり。

カウントフリーって?

どれだけLINEをしてもデータ量(ギガ)を消費しないこと。

どれだけビデオ通話をしても写真・動画を送り合っても速度制限にかかりません。

ネットの使いすぎで通信速度制限にかかっても、LINEを使うときは通常速度で利用可能です!

3GB 990円で利用可能なため、子供のスマホの契約に今大人気です。

\ミニプランなら半年間、6GB/990円で使える!/

乗り換えならPayPayポイント3,000円分もらえる!!(~5/7まで)

※ 新しい番号での契約、 ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外。
※特典は出金・譲渡不可。 PayPay公式ストア、PayPayカード公式ストアでも利用可能。 オンライン専用。

別の格安SIMにしてましたが、外で使わせたときは音声が遅れたりとなんか質が悪いと思ってたのですが、LINEMOにしたところLINEの音声もクリアに聞こえて正解でした!ありがとうございました!

ビデオ電話することがありますが、画質が綺麗なのでやっぱりLINEMOは通信速度が速いんだなと改めて実感できました!月額990円でLINEが使い放題なのは助かります。

格安SIMでスマホ代を節約しよう

本記事では、データ通信量3GBの格安SIMについて紹介・比較してきました。

近年では解約料0円、乗り換え先の初期費用0円が中心になってきているので、合わない場合でも乗り換えやすくなっているので気軽に乗り換えてみませんか?

僕は下記のようにLINEMOとpovoの併用が一番良い選択だと感じています。ぜひ参考にしてみて下さい。

▶LINEMOとpovoをデュアルSIMでの併用が最強と考える理由

▶【2022年最新】デュアルSIMで最強の組み合わせを紹介します

▶楽天モバイルでキッズ携帯は絶対にやめとけと断言する5つの理由

参考リンク

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